集客商品と収益商品

仕出し,飲食店

目的が大切な集客商品と収益商品

この記事をお読みいただいている方は、すでにマーケティングや実際の販促に取り組まれている方だと思います。

なんでも売っていきたいというのが本音ですが、市場が成熟していくに連れて業種・業態によっては

集客を最大化するために「集客商品」と「収益商品」づくりに取り組まれています。

 

集客商品ってなに?

ブルームはなによりも集客に重心をおいています、その中でも集客を最大化するために

値引きや安易なキャンペーンは特に損益分岐を割りそうな状態の会社様やスタートアップの会社には

オススメしていません。

理由は単純で、キャッシュポイントづくり(マネタイズできる仕組み作り)が出来ていない状態では

LTVが伸びず仕入原価や販促コストだけが積み上がり、結局LOASやROIなどの指標に目標を置いて

結果現金が作れない・利益が残らないといった会社が多いからです。

集客商品のポイントは、「使い分け」です。

例えば「創業」、名物商品づくりを行う訴求、価格の安さを唄う催しものや限定感。

価格を大きく打ち出したものは、企画をしている人間はいいかもしれませんが

見込客は果たして安売りを望んでいるのか今一度検討いただきたいです。

「収益商品での注意点」

集客商品はいづれにしても粗利が低い傾向にある、そこで集客商品から「収益商品」へ移行させ、

LTV創出のためのファンづくりに取り組まなければならない。

集客商品で集客は最大化できても、収益商品がなければ結局利益が残らないといったケースが多く

この移行率も弊社では追っています。

「収益商品こそ、売上げ目標を」

見込客を呼び込み続けても結果「利益が残らなかった」「移行しなかった」というケースが多いです。

会社の収益を支えているのは「収益商品」。この管理を徹底していくことができればリスク分散もしていくことができます。

収益商品についての考え方は別日ご説明させていただきます。

 

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